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FOSS4G を活用した衛星データ利用のためのオープン・リソースの構築
「FOSS4G を活用した衛星データ利用のためのオープン・リソースの構築」は株式会社オークニーを中心に、文部科学省宇宙利用促進調整委託費~衛星利用の裾野拡大プログラム~の課題として進められているプロジェクトです。
このプロジェクトは2009~2011年の3ヶ年の計画で、FOSS4Gを活用してGISと衛星データを統合的に扱える様にするとともに、利用のためのチュートリアルやe-Learningコンテンツを開発することにより、衛星データの利用促進を計ることを目的としています。
このページでは、当プロジェクトの成果として得られたコンテンツを随時公開してまいります。
| お知らせ 2011/11/09 FOSS4G Osakaにて「初心者のためのQuantum GIS入門」を行います。 2011/10/15 コンテンツに関するアンケートを開始しました。みなさまぜひ回答をお寄せください。 |
| コンテンツ | |
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| e-learningコンテンツ・ポータル 当プロジェクトの成果物をe-learningコンテンツとして提供するCMSサイトを立ち上げました。 http://www.sub.tezuka-gu.ac.jp/moodle/ 現在、以下のコンテンツがオンラインで閲覧可能です。
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(2011.05.20) |
| GRASS/QGISの統合インストーラ windows環境で稼働する日本語版のGRASSとQGISを一括してインストールすることができます。また、ソフトウェアの改修も一部施しておりますので、より使い勝手の良いものとなっております。 当インストーラにて導入されるGRASSとQGISのバージョンは次の通りです。
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ダウンロード (2011.05.20) アンケート |
| 中解像度衛星画像を使用した画像解析チュートリアル 以下で提供している「FOSS4Gを用いた衛星・GISデータの変換および表示チュートリアル」をベースとして、緑地抽出や土地被覆の時系列変化の可視化のような更に踏み込んだ解析方法を紹介しています。 |
ダウンロード (2011.05.29) アンケート |
| FOSS4Gを用いた衛星・GISデータの変換および表示チュートリアル Landsat ETM+、ALOS PRISM/AVNIR-2/PALSAR、Terra ASTER/MODIS のデータの入手方法及び取り扱い方法に関するチュートリアルです。データ解析ツールとして、FOSS4Gの中から FWTools、GRASS、QGIS を使用しており、これらツールのインストール方法や利用手順についても解説しております。 |
ダウンロード (2010.06.21) アンケート |
関係機関
(主契約機関)
- 株式会社オークニー
- 公立大学法人 大阪市立大学
- 朝日航洋株式会社
- 学校法人帝塚山学院 帝塚山学院大学
- マップコンシェルジュ株式会社
- 独立行政法人 農業環境技術研究所