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FDO 3.0 対 FDO 3.2

FDO API 名前変更

FDO API バージョン3.2で使用される命名規則は、バージョン3.0で公開されたものから変更されています。
これらの変更は、APIで使用されていた命名規則を、オートデスク社に由来する命名規則を取り去り、OSGeoフレームワーク内での命名規則に変更するために行われました。
これらの変更を実施した結果、ユーザーはリネームされたFDOのクラスや一覧表、ヘッダーファイル、ライブラリ、その他を使用するために、アプリケーションを修正することが必要となります。


注:3.0から3.2へ移行する際にAPI変更は、3.1と3.2の違いについて検討するときにも適用できます。


下記のセクションはFDO3.2 で作成された命名規則の概要です。


未使用のFDO API インターフェースの削除

どのプロバイダでも実装されていなかったFDO APIのサブセットがありました。これらの未実装のインターフェースはFDO API から削除されました。


Topology API の削除

Topology API の削除は、クラスやファイル、一覧の値に関連付けられている全てのトポロジーがFDO API から削除されることを意味します。

要求された変更点の要約は下記の通りです。